Dear Deer

シカを求めて三千里。基本シカを追いかけてますが、生粋の都会っ子が実際に訪れた自然やそこで見た野生動物、その他動物園水族館牧場などについて書いていこうと思います。

シカの角の呼び名

シカの角はantler、ウシの角はhorn


シカ科の動物は40種弱いると言われていますが、トナカイを除けばオスにしか角が生えません。

シカにわりと近い哺乳類のウシ科ではオスメス両方に生える種もいるみたいです。

シカ科にはヘラジカやトナカイ、アカシカなどのように枝分かれした角をもつ種がおり、そのような枝分かれしたシカの角のことを英語ではantlerと言います。シカの角は全般的にantlerと呼ぶのかもしれません。

というのもウシやヤギの角はhornと言います。そして枝分かれしてません。
さらに言うと、シカ科の中でも枝分かれしてない角をもつ種もいます。このような種の角もantlerでいいのでしょうか?

英語の問題ですが、ちゃんと論文等を読んで調べる必要ありですね。
枝分かれした角としてない角で使い分けているのか?シカのは全部antlerなのか?そもそもちゃんと定義されているのでしょうか?
勉強したらまた書こうと思います。